リヤド警察の報道官は、一部の矛盾した表明の中で、治安部隊がこの小型無人機を打ち落としたもので、治安に関わる事件は発生していない、と表明しています。
また、サウジアラビアの一部の情報筋も、この小型無人機には諜報用のカメラが取り付けられていたとしました。
サウジアラビアの反体制派に近い筋は、同国の陸軍の上級幹部の1人がクーデター或いは国王、皇太子の暗殺を目論んでいた可能性があるとしています。
一部の情報筋も、この事件でサウジアラビアのサルマン国王が負傷して病院に搬送され、6人が死亡したとしています。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドは、シオニスト系の新聞マーリブの報道として、今回の銃撃が宮殿の建物内で発生し、王族内の衝突に関係している可能性があるとしました。
こうした中、地域の一部のメディアは、21日土曜、リヤド上空を通過する全ての空の便が欠航とされ、皇太子の特別の警備隊が陸と空のルートを管理していると報じています。
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